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リクガメの飼い方(初心者が購入すべき必要アイテム7選)|後編 ➕番外編

その他の雑記(カメ日記)
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⑥温度計・湿度計

ヘルマンリクガメは元々は地中海に住んでいるリクガメなので、暖かい気候を好みます。普段の飼育は温度27度、湿度40度を目安にしています。
一緒に暮らしていると、人が心地よい温度・湿度が結局カメも心地よいのだなぁと思えます。ただしバスキングライトの下は身体を温める場所なので40度ぐらいにしておいて下さい。
記事を書いてると地中海で暮らしている野生のヘルマンリクガメを見てみたくなりました。
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⑦エサ入れ

これも専門のものなどありますが、私は百均です。ふちが高いと食べにくいので、なるべくふちが低くカメが首を覗きやすいものがよいです。ただふちが低すぎるとエサがポロポロこぼれてしまうので、そう考えると専門のエサ皿はデザインも含めて良く作られていますね。
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番外編・あったら便利なもの +3選

⑧タイマー付きの延長コード・蛸足配線

紫外線を出すライトやマスキングライトは太陽の代替わりですので、朝つけて夕方になったら消す必要があります。朝と夕方家に入れる時はいいんですが、遅くなったりまた朝早く出ないといけなかったりするので、私はタイマー付きのタコ足配線を設置してます。これで朝になったら電気がついて夜になったら電気が消えますので、めちゃくちゃ便利です。物忘れもめちゃ多いので私の場合は必須です。

⑨保温球・ワット数の違う代替球

保温球は明るくならない熱だけ放つ電球です。春夏秋の間は必要ないのですが、冬の時期はあったほうが便利です。エアコンなどで部屋の温度を一定に保っている場合は不要かと思います。うちはリビングに水槽を置いていますが、冬の夜なんかは結構温度が下がりますので保温球でケージだけ温めています。また、電球が切れた時に爬虫類専門のライトは家の近くに売ってないことがほとんどなので、ワット数の異なる電球を常備しておくと便利です。いざという時にも備えれますし、秋口と真冬と温度調整にも使い分けることができます。これは保温球もバスキングライトも両方に言えます。

⑩爬虫類専門のライトスタンド(クリップスタンド)

先にも書きましたが、紫外線が出るライトとバスキングライトの2つのライトが必要になります。また場合によっては冬は保温球も使うとなると最大で3つのライトを設置することになります。主に水槽の上部にクリップで止めてライトを照射することになりますが、このライトスタンド(クリップスタンド)は可能であれば爬虫類専門のものが良いです。展示用のやつだと熱に耐えれるか不安なのもありますが、爬虫類のライト関連は特殊な形をしているため使えないケースが多いです。特に傘のあるタイプ(チューリップみたいに電球を横から保護するライトスタンドはライトが形状的に干渉したり、熱で焦げてしまったりするのでやめておいたほうが良いです。

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リクガメを飼い始めるためのトータルコストは約25,000円

以上が私がリクガメを飼育するために使っているアイテムです。
ネットで買った場合の総額は約25,000円でした。
あったら便利なものをプラスしてなのでもう少し抑えれるかもしれません。
購入を迷われている方は参考にされて下さい。

子供の頃に爬虫類は紫外線の出るライトが必要と知らず、ゼニガメを死なせてしまったことがあります。今はネットに情報がたくさんありますし、爬虫類を診れる動物病院も増えました。正しい知識と、愛情さえあれば大丈夫だと思います。迷われている方は明日の朝目が覚めた時に朝イチに考えることがカメのことだったら、それはGOのサインですね。何かの映画で誰かが言ってました、良い言葉ですね。
退屈な記事を最後まで読んでくれてありがとうございます。

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▶︎リクガメの飼い方(初心者が購入すべき必要アイテム7選)【前編】

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