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リクガメの飼い方(初心者が購入すべき必要アイテム7選)|前編

その他の雑記
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私が飼っているリクガメはヘルマンリクガメです。リクガメを飼ってみたいと思っている人のために、リクガメを飼うために必要なものをまとめてみました。
必要なもののイメージと、金額的な参考にしていただければと思います。
ホルスフィールドリクガメ(ロシアリクガメまたはヨツユビリクガメ)も同じ設備で飼育していたので、流用できると思います。
情報がたくさんあって、本当にいるものと、できればあったほうが良いものと区別がつきにくいかなと思うで、私が実際に使っているもののみ紹介いたします。

①ケージ(カメの家) →90センチ水槽

うちのカメ坊がベビーの時は60センチの半透明のプラスチックボックス(衣装ケース)を使っていましたが、体が大きくなってくると手狭になってきたので、もうワンサイズ大きめの90センチのガラス水槽に買い換えました。
本当のことを言えば、120センチ水槽が欲しいのですが、90センチと120センチで金額が全く違うため、今は90センチ水槽を使ってます。いずれ120センチ水槽にしてあげれたらなと思っています。
90センチ水槽(Amazonストア、楽天市場)↓

120センチ水槽(Amazonストア、楽天市場)↓

やはり値段が全然違いますね。

ケージについては木製の爬虫類専用ケージも売っていますし、また爬虫類に特化したガラス水槽も売っています。私は水洗いのし易さと価格を考慮した結果この90センチ水槽を使っています。リクガメは壁をガリガリするのでアクリルよりガラスが良いです。

②紫外線を出すライト(カメの太陽)

これは爬虫類を買ったことない人は知らないかもしれませんが、爬虫類はカルシウムを生成するために紫外線を浴びないといけません。池のほとりや岩の上で日光浴をしている亀がしますが、あれは体を温めてるのもありますし、紫外線を浴びてカルシウムを生成している意味があります(多分そうです間違ってたらすいません)。ということで紫外線を出すライトが必要になります。以前はかなり高価で蛍光灯のような縦長の大きいものを使っていたのですが、今は比較的安価にコンパクトなライトがあります、リンクを貼っていますので、価格も含めて参考にしてください。
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③バスキングライト(同じく太陽)

爬虫類は変温動物ですので自身で体温調整をすることができません。なので暖かいライトの下に移動して体を温めて体温調節を行っています。紫外線を出すライトは暖かさはありませんので、暖かさを目的としたバスキングライトが別途必要になります。紫外線を出すライトと2つ合わせて、太陽の代わりの働きをするのです。以前は集光型の白熱球で代用していましたが、今は専門のものがありますのでこちらの使用して下さい。
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④床材(カメの絨毯) →赤玉土

床材は水槽の下に敷く素材のことです。爬虫類専門の砂や椰子ガラを使ったものなどありますが、私はコスパと衛生面を考えて、園芸用の赤玉土を使用しています。専門のものはカッコ良く素材素材でメリットデメリットがあるのですが、私の結論としては「安価で買えて、定期的に交換しやすいもの」がベストかな、という判断で赤玉土を使っております。ホームセンターで安く買えます。
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⑤シェルター(カメの部屋) →植木鉢

続いて必要になるのがシェルターです。シェルターは、アクアリウムにマッチする岩のようなデザインの専門のものがありますが、私はシンプルに植木鉢を使っております。植木鉢を糸ノコで半分に切ってシェルターにしている方もいらっしゃいますが、私は面倒なので、植木鉢丸ごとケージの中に入れて3分の1くらいを土に埋めてシェルターとして使っています。また植木鉢で良いところは私は素焼き鉢を使っているのですが保湿力があるため乾燥しやすい時期など一度湿らせるとある程度加湿してくれます。
また安価ですし、カメが大きくなったときにも買い替えやすいです。私はサイズの違う植木鉢(500円ぐらい)を買い替えながら使っています。
こういう雰囲気のあるシェルターもあります(Amazonストア、楽天市場)↓

記事が長くなりましたので、続きは後編で。

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