キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)ヘキサステンレス ファイアグリル M6500
焚き火台のレビューです。私が使っている焚き火台はキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ヘキサステンレス ファイアグリル M6500です。
以前はこれよりも一回り小さめのサイズであるM6498を使用していましたが、キャンプ場で売っている薪をそのままのサイズで利用することができず、ノコと斧で薪を小さくしてから利用していました。だんだん薪を丸々轟々と燃やしたい欲求がでてきて大きいタイプへサイズアップしました。(小さい方のグリルは今でもソロキャンプの時に利用しています、薪を割る作業もストレス解消になりなかなか良いです。薪を斧の刃のほうで縦に割り、細くなった薪を斧の裏側で叩き半分におると、小さいサイズのグリルでちょうど良く燃えてくれます)

持ち運びは専用のバッグが付属しておりコンパクトに収納できます。中身はこんな感じです。
左M6498(小さめサイズ)と右M6500(大きめサイズ)を並べてみるとこんな感じです。
結構サイズ感に違いがあります。小さめサイズはハンディコンテナにも収容できるのでソロキャンプでの持ち運びにはかなり便利です。

キャプテンスタッグのゴトク(ダッチオーブンスタンド)
バッグのサイズに若干余裕があるため、私は火バサミとキャプテンスタッグのゴトクを同封しています。このゴトクは正式にはダッチオーブンスタンドなのですが、ファイアグリルM6500にジャストフィットします。

取手のついたゴトクも販売されていますが、バッグに一括収納できるので私はこっちのダッチオーブンスタンドにしました。
使ってみるとわかりますがこれはもう最強の組み合わせです。
ノーマルだと焼肉用の網しか付属しませんので、料理の幅が少し狭まるかなと思います。ダッチオーブンスタンドがあればゴトクとしてスキレットや鍋などの重い調理器具もガンガン使えるので料理の幅が広がります。めちゃくちゃ使い勝手が向上します。

スキレット、グリドル、飯盒と何にでも使えますのでとても重宝しています、ヘキサグリルを検討されている方は絶対セットで揃えておくことをお勧めします。
焚き火用に、炭を使った調理用に、フレキシブルに活躍してくれています。
元がダッチオーブンスタンドなので強度も十分です。

