PR

テントサウナ買ってみた|MGCテントサウナを自宅の庭で使ってみた|設営・ランニングコスト・出しっぱなしで使った感想

キャンプギアレビュー
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

私はサウナ好きで、週末によく行きます。先日天ヶ瀬にある温泉旅館フロンデンに行った際に、屋外のプールに併設して自由に使えるバレルサウナがありました。2人から4人くらいが利用できる小さなサイズで見た目はがとても素敵でした。バレルサウナ→シャワー→屋外プールと利用できとても快適でした。サイズ的にこれなら庭に置けるな、と思い自宅にサウナを設置したい願望がふつふつと湧いてきました。早速調べて見ましたが資材の高騰などもありバレルサウナは最低でも200〜300万はかかりそう、ということで一旦は断念しました。

バレルサウナ、素敵だけど高い…

しかし諦めきれず、外国産の安いバレルを買ってDIYできないか?、コストコの2人用サウナはどうか?、など、何とかして家にプライベートサウナを置けないかなと色々物色していたところ、キャンプ場などで見かけるテントサウナが候補にあがりました。

テントサウナの存在は知ってましたが、使った事はありませんでした。もし購入を考えている人は郊外のサウナやキャンプ場などテントサウナがおいてある施設で一度使ってみると良いと思います。
テントサウナは安いものだと5万円ぐらいから購入することができます。

テントサウナの種類について|MGCの入門セットを購入

テントサウナには、海外の有名メーカーのものから日本製のものと様々な種類があります。YouTubeやブログなどを見ているロシア式のBANYAか、国産のAMBERが良さそうだったのですが、うちの庭のサイズの問題で断念をしました。また初めてだったので、もしかしたら飽きてすぐ辞めてしまうかも、というのもあって今回はサイズとコスパで選ぶことにしました。

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

私が選んだのはMGCの「サウナテント コンパクト セット 3人用」です。このサウナはメジャーなサイズ2.2×2.2よりも小ぶりで、1.45 × 1.45サイズとなってます。実際に使ってみてもやや小ぶりです。2人なら余裕ですが3人以上で使用する機会が多いのであればお勧めできません。メインの使用が1人〜2人だったら充分なサイズになります。

中はこんな感じです。

設置は簡単|10分程度ですぐ使用できる

私が購入したMGCのテントサウナは5箇の取手を引っ張るだけですぐ設営できます(Amazonのリンクに設営動画があるので参考にして下さい)。多くのテントサウナは大体同じような手順で簡単に設営できます。

設営こそ簡単ですが、後片付けはストーブが冷えるのを待ったり、灰を片付けたりしないといけないので毎回使う度に出したり片付けたりは結構面倒くさいと思いました。
YouTubeなどで見ているとテントサウナを外に出しっぱなしでも2〜3年は使えてるみたいなので、今回私は庭に出しっぱなしにしてみることにします。経年劣化についても来年ぐらいにレポートしたいと思います。

とりあえず使ってみた|基本は薪を焚べるだけ|一酸化炭素チェッカー必須

テントを立てて薪を焚べるとすぐに使えます。サウナ小物は徐々に揃えて行きたいところですが、とりあえず倉庫にあったベンチとプールでやってみました。一酸化炭素チェッカーは必須ですので必ず準備して下さい。

ストーブが小型なこともあり30分程度薪を焚いて温度はようやく70度ぐらいです。ただ室内が狭くストーブとの距離も近いため70度でもかなりキマります。体感はお店のドライサウナの90度ぐらいと相違ありません。

火力の問題かサウナストーンは温度が上がりにくいです。ロウリュウはできますが、ストーンだけでは熱量が足りず、ストーンの受け皿が沸騰した鍋状態になります。これはこれで湿度も温度もカーっと上がるので悪くはありません。ロウリュウについてはサウナストーンを増やしたり、色々研究してみようと思います。

テントサウナの熱源は薪ストーブ|ランニング費用は薪代・約500円

バレルサウナだとサウナの熱源は電気ストーブ式と薪ストーブ式があります。電気ストーブ式だと電気の配線工事が必要になるなめバレルサウナがコスト高になる理由の一つです。テントサウナだと熱源は基本薪ストーブオンリーになります。もし飽きても撤退が簡単なので私には合っています。もともとキャンプでよく薪を使っていますので馴染みもありますし、何より薪の匂いが好きです。

私は薪は針葉樹と広葉樹の両方を使用しています。焚き始めは針葉樹でストーブを温めて、ストーブ全体に火が回ったら広葉樹でテントの温度をグッと上げます、あとワンセットぐらいかなぁとなると火の調整にまた針葉樹、みたいな使い方です。
広葉樹の方が若干高く、ホームセンターで両方一束ずつ買うと1,500円ぐらいです。この1,500円の薪のセットがだいたいテントサウナ3回分といった感じで、ランニングコストは一回あたり500円程度になります。

雨の日のテントサウナ|煙突は簡単取り外し|天井の開閉も可能

普段はテントサウナを庭に出しっぱなしにしています。そこまで雨が降らない週は煙突も立てっぱなしです。煙突には傘がついているので、多少の雨は問題ありません。雨が続く日は煙突だけ撤去しています。テントの天井がマジックテープの小窓になっていて、そこが煙突屋根となっています。マジックテープなので簡単に開けたり塞いだりできます。

基本は年中外に出しっぱなしにしようと思っているので、テントの固定と防水対策だけは念入りに行っています。固定は付属のペグがネジ式になっていて地面に強く固定されるため純正のペグで十分かと思います。メンテナスはサウナ使用後にしっかり換気、テントはたまに撥水スプレーをしています。

続きを読む【テントサウナ買ってみた・続編|快適サウナ空間を整える】

タイトルとURLをコピーしました